ログイン |  新規登録    登録数:133名 | サイトマップ |
アースデイとやま2017
新着ダウンロード

トップ  >  開催趣旨
<アースデイとやま2017開催趣旨>

 アースデイ(4月22日)は、母の日や父の日があるように、母なる地球に感謝し行動する“地球の日”です。この日前後に毎年世界各地で開催されるイベントには、約180の国と地域、約12,000団体、2億人以上の人が参加している、世界最大の環境フェスティバルです。アースデイとやまは1991年から始まり、自分たちの足もとである富山県内で活動していく市民ネットワークとして継続してきました。今ではアースデイ当日には何千人もの市民が参加し、市民が企画・運営する県内で最大規模の活動へと広がってきました。
今年のアースデイとやまは5月21日(日) 富山市ファミリーパークで開催します。3年前から無料ゾーンとなった自然体験センター、六せん広場周辺がアースデイとやまの会場エリアとなります。開催時間は9時〜16時までの時間です。テーマは、里山での「もう一つの生き方」。キャッチフレーズは「里山が生きる、人が活きる。」です。ファミリーパークではこれまでも、里山・奥山の希少種の保全だけでなく、里山に親しみ、地域や市民団体とともに里山の整備などの活動を行なってきました。アースデイとやまではこうした活動を一緒に広げていくと共に、通年のテーマとしてきた「もう一つの生き方、暮らし方」に焦点をあてたいと考えています。厳しいけれど魅力的で豊かな里山の暮らしと多様な仕事。里山で生きることがどんな形で環境の保全とつながっているのか…。ここで暮らす若い世代のトークや山の恵み・特産品の販売、パネルなど活動紹介や現地見学会のご案内など、さまざまなステージで街と山村を繋いでいける一日にしたいと考えています。
そして、市民の皆さんが楽しみにしている被災者支援活動の支援団体のコーナーやスローフード屋台、ナチュラルマーケット、リサイクルマーケット、キッズエリア、市民・NGO団体の出店/出展のコーナーなどを、今年も準備します。アースデイとやまの特色である屋外の開放的な雰囲気の中で県内外の市民グループやいろいろなお店が集まって、環境への思いを形にあらわし、いろいろなアピールを行う一日としたいと考えています。
プリンタ用画面
友達に伝える
前
チラシ・裏面
カテゴリートップ
TOP
次
『里山ランチ』