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アースデイとやま の記録



投稿者: ツッピ! 投稿日時: 2018-3-21 9:26:32 (166 ヒット)
アースデイ情報局

最近よく耳にするようになった「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」ですが、これっていったい何のこと?
アースデイとやま2018のテーマにも関わっているSDGsについて知ることができる事前イベントを開くことになりました。

「地域ではじめるSDGs」
日時: 2018年4月7日(土)
場所: 富山市ファミリーパーク自然体験センター
講師: 星野智子さん(SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事/環境パートナーシップ会議副代表理事)

☆アースデイとやま2018への出店/出展事前説明会も兼ねています。アースデイとやま2018に興味をお持ちの皆様も、ふるってご参加下さい。

☆当日は17:00より、食堂nogi (婦中町島本郷10-10)にて、懇親会も行われます!


投稿者: ツッピ! 投稿日時: 2018-3-19 21:46:01 (95 ヒット)
アースデイ情報局

今年のアースデイとやまのポスター及びチラシを公開いたします。
チラシの裏には今年の開催概要も記載されていますので
ぜひ大きい画像をダウンロードして頂き、告知等に、ご利用下さい。
よろしくお願いいたします。

EarthDay Toyama 2018
ポスターデザイン:北さん


※チラシの表、裏のダウンロードは下の各画像をクリックして下さい。
 


投稿者: ツッピ! 投稿日時: 2018-3-17 0:47:09 (171 ヒット)
アースデイ情報局

今年の「アースデイとやま2018」の開催のお知らせと
企画参加募集に関するお知らせになります。
今年のアースデイとやまに企画参加ご希望の方は、
「アースデイとやま2018 企画参加要項」を
ダウンロードして頂き、お申し込みの方、よろしくお願いいたします。

アースデイとやま2018 企画参加要項をダウンロードする>>

●日時:5月20日 9:00〜16:00 ●場所:富山市ファミリーパーク 
●テーマ:「水はめぐる。ゴミもめぐる。」

<アースデイとやま2018開催趣旨>
 アースデイ(4月22日)は、母の日や父の日があるように、母なる地球に感謝し行動する“地球の日”です。この日前後に毎年世界各地で開催されるイベントには、約180の国と地域、約12,000団体、2億人以上の人が参加している、世界最大の環境フェスティバルです。アースデイとやまは1991年から始まり、富山県内で活動していく市民のネットワークとして活動を続け、おかげさまで毎年数千人の来場者が集まる大きな市民フェスティバルに育ってきました。
今年も富山市ファミリーパークの自然体験センター、六せん広場周辺を会場に、5月20日(日)に「アースデイとやま2018」の開催を予定しています。アースデイとやまの特色である屋外の開放的な雰囲気の中で自然との共生、地球環境に配慮した商品、食の安全、身体と心の健康、スローライフ、自然エネルギーへの転換などをコンセプトに、経済に依存しすぎない、持続可能な「もう一つの生き方・暮らし方」を、来場者の皆さんとともに考え、探っていきたいと考えています。実行委員会では昨年同様にステージでのトークや音楽をはじめ、市民団体・NGOの出店/出展コーナー、キッズエリア、スローフード屋台、ナチュラルマーケット、リサイクルマーケットなどを、今年も準備していく予定です。
今年のテーマは「水はめぐる。ゴミもめぐる。」です。2015年の国連総会で採択されたSDGs(「持続可能な17の開発目標Sustainable Development Goals」)では“エネルギーをみんなに、そしてクリーンに”、“住み続けられる街づくりを”、“つくる責任つかう責任”、“気候変動に具体的な対策を”、“海・陸の豊かさを守ろう”など2030年までに計画を達成するため17の行動計画が策定されています。アースデイとやまではSDGsへの認識を深め、取り組みの進展を図るアースデイの一日とするため、とりわけ環境面に関わることをテーマに据えて、出展/出店者の皆さんと取り組みを共有していきたいと考えています。今年はそのため、事前の学習会も開催したいと考えています。
2018年のアースデイとやまの広報については、ホームページなどで随時情報を提供するほか、ポスターを富山県内外の公共施設などに300枚配布予定です。また、事前のチラシを県内の教育・公共施設、お店などに15,000枚を配布予定です。当日の来園来場者は5000人程度を見込んでいます。


投稿者: 金谷 投稿日時: 2017-8-30 10:40:50 (335 ヒット)
アースデイ情報局

『農薬がもたらす人体・環境汚染』
〜子ども達の健康な未来を脅かす、危険な農薬に頼らないで〜

 ネオニコチノイド農薬は、植物の根から実までしみわたり洗っても落ちない、効果が長続きするというもの。単体検査で人体に影響なしとして認められている農薬。近年ネオニコチノイド系農薬とミツバチの大量死などの因果関係指摘されるようになり、国の暫定基準を超える蜂蜜の汚染も起こっています。(2017.8.29「北日本新聞」)
 世界有数の農薬大国である日本。農薬の他にも様々な化学物質、日用品や食品添加物として認められている日本。2人に1人は癌患者、子ども達のアレルギーや脳神経系の障害の増加。自分達が生きている国土、子ども達の未来に残してあげたい国土が健康であるために、どんなことを知っておくべきか?中下先生と一緒に考えてみたいと思います
 中下先生は昨年の「アースデイとやま2016」の環境フォーラムでも化学物質による汚染を報告していただきました。

●講師 中下裕子さん
 グリーン連合共同代表・NPO 法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国 民会議」事務局長・弁護士


●日時…9月16日(土)13:30〜16:00
●会場…サンフォルテ303号室<富山市湊入船町 6-7>
●主催:連絡先…とやま市民放射能測定室
        ☎:070-5062-7334(お問合せ番号)
        Email:hakarucha@gmail.com
●共催…アースデイとやま2017実行委員会


投稿者: 金谷 投稿日時: 2017-6-14 14:50:17 (656 ヒット)
アースデイ情報局

「アースデイとやま2017」は予定通り5月21日、富山市ファミリーパークで開催されました。当日はこの時期としては異例の30度を超える気温となりましたが、3000名を超える来場者がありました。来場者・出店者・協力団体の皆様をはじめ、延べ50名ほどのボランティアの方々にお礼申し上げます。
 今年のテーマは“里山が生きる、人が活きる”ということで、県内の中山間地で活躍する若い世代の皆さんに焦点を当てた取り組みを進めてきました。ステージの中でのトークではこうした方々が自らの生き方に誇りと自信をもって来場者の皆さんに語りかけている姿が印象的でした。
 屋外の開放的な空間でトークあり、音楽あり、出店あり、市民が「環境を保全する」という一点で多様な表現活動を行い、相互交流することが他のイベントにはない「アースデイとやま」特徴の一つだと思います。今年はそんな特色を出せたアースデイだったと思います。
 皆さん、ありがとうございました。
       
        アースデイとやま2017実行委員会事務局 金谷


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