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アースデイとやま の記録


アースデイ情報局 : アースデイとやま2019への企画申し込みについて
投稿者: yokomogu 投稿日時: 2019-3-20 20:28:09 (313 ヒット)
アースデイ情報局

 いよいよ本格的に春になりつつあります。さまざまな活動に前向きになれる季節です。

 さて、今年もアースデイとやまを5月19日(日)に、例年通り富山市ファミリーパークを舞台として開催いたします。

 今年のテーマは「エス・ディー・ジーズ(SDGs)ってなに?」。昨年の裏テーマともささやかれていた(?)SDGsを、今年は正々堂々とメインテーマに昇格させました。詳しくは下のほうにある「アースデイとやま2019の活動方針」をご覧ください。

 今年はいつも事務局としてご活躍いただいているみどり共同購入会が、人手不足による多忙のため事務局を担当できず、例年と異なる変則的な開催になります。参加要項にもありますが、もっとも大きな違いは、テントなどの物品の調達を実行委員会が行わず、企画参加団体の皆さまに自前で行っていただくことです。そのかわり、ファミリーパークの自然体験センターを有効に活用し、ご希望される10前後の団体にはセンター内で出展していただけるよう準備を進めています(スペースの都合上、すべての団体の希望を叶えられないかもしれません)。団体に
よっては大変ご不便をおかけするかもしれませんが、アースデイとやまを「持続可能」にするために、ご理解ご協力をいただけると幸いです。

 そのような状況ではありますが、実行委員会としましてはできる限り実りあるアースデイとやまとなるよう力を尽くしていきたいと考えておりますので、ぜひ積極的にご参加いただけると幸いです。申し込みの締切を4月13日(土)としていますので、Faxなどでのお申し込みをよろしくお願いいたします。
(参加要項は近日中にダウンロードできるよう準備します)

*「アースデイとやま2019の活動方針」(「アースデイとやま2019実施計画」から抜粋):私たちの暮らしている現代社会は、アースデイとやまが取り上げてきたさまざまな環境問題に加えて、差別、貧困、戦争、テロ、日本国内では少子高齢化や過疎、教育の質の低下などといった多くの問題に直面しています。それらはばらばらに存在しているのではなく、複雑に絡み合って互いに他の問題を深刻にしていますが、逆にどれかを解決・改善することが他の問題の解決・改善につながるという関係にもあります。国連は2015年の総会でそれらの問題を総括し、2030年を目標年として17の行動目標からなる「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals、SDGs))を採択しました。その中には“気候変動に具体的な対策を”、“海・陸の豊かさを守ろう”、“平和と公正をすべての人に”“エネルギーをみんなに、そしてクリーンに”、“住み続けられる街づくりを”、“つくる責任つかう責任” など、アースデイとやまが世界の人々とともに取り組んできた視点も数多く含まれています。しかし、残念ながら富山県内でこれに直接結びつく取り組みは限られており、SDGsそのものが十分認識されていない現状もあります。一方で、アースデイとやまに参加する県内の市民環境団体は、規模が小さく活動の幅も限られているものが多く、後継者の減少などから活動の停滞が懸念されるものも少なくありません。
 昨年3月、アースデイとやまが母体となって「とやま環境市民プラットフォーム」が結成されました。この団体は富山の中小規模の環境市民団体の支援のために作られ、その方法としてSDGsの普及を活動の中心に据えており、行政や企業とも連携しながら市民の手による草の根のSDGsの広がりを模索しています。SDGsがもたらす、よりよい市民社会の実現が、そのような市民団体の支援につながるという視点です。
 今までアースデイとやまでは、見る・聞く・学ぶ・楽しむ・参加するなど多様な方法で子どもたちをはじめ幅広い世代に環境問題に関心を持っていただいてきました。今年はその経験に基づいて、とかく「聞いたことない」とか「難しい」とか「上から目線」とか言われるSDGsを、誰にでも受けとめやすく共有していただき、参加したすべての方々に「自分なりのSDGs」を持ち帰っていただけるようにしたいと考えています。


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