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アースデイとやま2005
アースデイとやま の記録

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[アースデイとは]

 アースデイ(地球の日・4月22日)は、地球のために行動する日です。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。アースデイは1970年に、アメリカで呼び掛けられ始まりました。今では、大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて、毎年184の国と地域、約5000ケ所、約2億人が参加して開催されており、世界最大の環境フェスティバルとして世界中に知れわたっています。 アースデイの世界ネットワーク http://www.earthday.net/
 日本のアースデイは、1990年東京・夢の島でスタートしました。その後全国各地に開催の輪は拡がりました。アースデイ東京には、今では毎年10万人もの人が参加しています。 アースデイ東京 http://www.earthday-tokyo.org/
 アースデイをきっかけに始まったアクションは、いくつもあります。1970年、銀座で日本初の歩行者天国が開催されたのも、サーファーたちが湘南海岸でビーチクリーンアップを行なったのも、アースデイがきっかけでした。

[アースデイ富山の歩み 1991〜年]

 1991年4月28日から3日間、富山市民プラザにて「ありがとう大地〜いのちとくらしを見つめて」をテーマに開催。翌92年からは『誰でも参加できる アースデイ』を目指し、富山市城址公園自由広場にて開催。以後数年間この会場を利用し、毎年4000人ほどの市民が参加しました。96年は「水」をテーマ に開催。ステージではカヌーイストの野田知佑氏と共に「日本の川、そして富山の川」と題して青空シンポジウムを行いました。来場者6000人。98年は 「森と親しむ」をテーマに開催。この年のアースデイには70団体の賛同が寄せられ、来場者は5000人でした。5月には炭焼き体験オプションツアー、11 月には環境ホルモンをテーマにした講演会、99年1月には完全リサイクル住宅の見学会も開催しました。99年は5月30日に「土と親しむ」をテーマに開催。フリーマーケット出店は80以上、参加企画は51、来場者数5000人でした。飲食コーナーに食器やマイカップを持参する方が増え、ゴミを出さないイベントとしても定着してきました。

 過去のアースデイ富山 http://www1.odn.ne.jp/earthday-toyama/

 1991年から2002年まで毎年開催してきた「アースデイ富山」は、2003年より新たに「アースデイとやま」として大幅にスタッフも入れ替わって実行委員会を結成しました。会場も緑豊かな魚津市天神山にある学びの森交流館(元洗足学園短期大学)キャンパスを全て使い、4月19〜20日の2日間にわたって、宿泊型で開催しました。 都市を離れた緑の中で、つながるいのちの大切さをテーマに掲げ、映画、コンサート、講演、シンポジウム、展示、マーケット、ワークショップ、野外実習、 キャンプインなど、広範囲にわたった盛りだくさんな内容となり、のべ3500人の参加者と共に、充実した2日間を過ごしました。
 2004年は、再び慣れ親しんできた城址公園に戻り、4月25日に開催しました。城址公園と松川、隣接する大手モール、国際会議場を会場に、駅北口でのイベントとも連動開催し、前年同様多彩なプログラムを繰り広げ、過去最大規模での開催となりました。春の麗らかな日差しの中、約1万人もの市民が参加しました

[今年は、富山市ファミリーパークで開催]

 そして今年は、富山市の里山である呉羽丘陵にある、自然の中の動物園&遊園地、富山市ファミリーパークで開催します。毎年恒例の企画に加えて、自然豊かな環境ならではの、充実した自然体験プログラムが予定されています。当日は入園無料。約2万人の参加者が見込まれています。 富山市ファミリーパーク http://www3.nsknet.or.jp/tfp1/
 県内でもすっかり定着してきた「アースデイとやま」。地球を愛する心と、日頃の活動の成果や自分の能力を持ち寄って、今年も“地球市民のお祭り”として盛大に開催します。現在、市民と市民グループが集まり、そして今年は会場を提供する富山市も一緒になって、準備を進めています。
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