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アースデイとやま の記録

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2006/06/08

執筆者: いかっぴ (7:02 am)
三年間続けてきた百万人のキャンドルナイトin魚津
今年は企画しませんでした。いかい、手抜いたなーと勝手に言ってくんなさい。
正直、いやになったとか、面倒くさいとかという理由ではありません。

「ひとりの呼びかけがほかの人へと伝わって、くらやみの波が広がっていく100万人のキャンドルナイト。その主催者は、参加するあなたです。」という主旨・原点にもう一度、戻ってみたいそんな気持ちです。

この文章を見られて、百万人のキャンドルナイトって何?それ、面白そうと思われた方、是非、家族・友人・会社にその思いを伝えてくださいね。

http://www.candle-night.org/

みんなで、参加しようぜぃ!

以下、呼びかけ文です。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2005/11/17

執筆者: いかっぴ (12:18 pm)
 最近、よく見かけるようになった手廻し発電エコグッズ。そしてもう実用化されている太陽電池、燃料電池らは直流電源。あたすの自転車発電も直流。最近の携帯グッズほとんどのものが、直流ですな〜。
「いやっ、商用の交流100Vで充電している」と言われる方、ほとんどが直流に変換されていますぞ。

 もともと電池が発明されたのが200年前と言われております。ニッケルカドニウム電池(ニカド電池)は100年前。鉛蓄電池は130年前。現在に至るまで、エネルギー密度や電池特性が向上し、電池の寿命は長い年月をかけ、進化してきた。その間、使いきりの電池が採用され、多くの市場を支配した。全く僕らも日常生活で、なくてはならない存在であったよね。

 イカッピは自営を始めて10年近く経ったのですが、出合った時はまずコードレス工具(電池ドリル等)はほとんどがニカド電池。しかしこの電池、産業廃棄物に出せば、カドニウム汚染につながるというクセモノである。ということで、すぐにリサイクル協会に加盟。積極的に回収を始めた。専門業者により、再生をするのです。最近は、環境にやさしいニッケル水素が主流となり、リチウムイオン電池に変わりつつある。しかし、主として鉱石から生産されているリチウム。は、塩化物の溶融塩電解またはピリジン中での電解を行って金属リチウムを得ています。しかし、鉱石資源もやはり地球の資源。いつかは底をつくのだ。ニッケルにしても同じことだ。最近登場したスーパー水素電池はどこまでいくのだろうか。

 ノートパソコン、髭剃り、携帯電話等など、多くに採用されている蓄電方式。水素と酸素の化学反応で電気を生み出す燃料電池が,日用品の分野でも実現が近いというから、たのもしい。自然のモノを使うクリーンエナジーである。自動車の燃料源にしても未来はまだまだ拓けている。
 しかしこの燃料電池、昔に発明されていたようだ。
燃料電池の一発目の実用は、宇宙船です。1960年代だから、半世紀前ですね。高いエネルギー変換と有害物質を発生しないという点が評価されたとのこと。人類が初めて月にお邪魔したアポロでも使用されていた。クリーンで安全な発電システムなのだ。

 なのになぜ、実用されなかったのか。
推測・・・・
あくまでも燃料電池は自家発である。
水力、火力、原子力、どれもこれも郊外、山奥にしか建設できず。
 インフラビジネスもそこにはあった。金だ!商売だ!
現在使用されている一般的な商用電源は交流方式。長距離送電するには、ロスを少なくする為、高圧に上げ、送る。必要箇所近くに再び変電所を置き、商用電源に変電されます。そう、簡単に変圧できる交流の方が有利だったのだ。

 どうだろう?地球温暖化における最も影響している温室効果ガスの半分以上は電気設備によるものだ。しかし、おれたち、ちっちゃな頃から悪がきで、15で不良と呼ばれた時にゃ、廻りを見渡せば、TV,ゲーム、ステレオ、ディスコ、エレキギター、車にバイク、深夜のオレンジ街、もう電気が当たり前じゃん。使うのに何不自由せず、電気がそこにあったのよ。昔が悪いのか?発明者が悪いのか?一体、何なんだ!
 まだまだ、続きそうなので、今回はとりあえず、このへんで。
2004/07/04

執筆者: いかっぴ (12:46 pm)
「百万人のキャンドルナイトat魚津」富山県魚津市天神山ふもとにある新川学びの森天神山交流館裏に設けられた会場は、一昨年のアースデイとやま2003において、有志により作られた富山県産杉の木間伐材による手作りステージであります。この新川学びの森天神山交流館は、元は魚津洗足学園で現在は市民の研修の場、生涯学習、音楽練習施設、また市民大学として市民の憩いの施設として利用されております。
二周年感謝祭として実際の夏至より早い百万人のキャンドルナイトとなりましたが、浸透性、共有性を考慮し、6月13日の開催となりました。おかげさまで晴天にも恵まれ会場には近所の家族連れの方々はもちろんのこと、市内外県外から約200人程参加され、キャンドルナイトを共有することが出来ました。バーベキューを楽しむ方々、デスペラード詩ボク富山有志の会による詩の朗読やアコースティックバンドゆたんぽさんのステージを暖かく見守る方々、オリジナルのキャンドルを持ってこられ会場作りに参加される方々、みんなそれぞれの楽しみ方で各々のスローな時間を過ごされたことと思います。夜空を見上げたら綺麗な星が輝いており、キャンドルの炎と共に、みんなの笑顔が、燦燦と映っていたのがとても印象的でした。ずっとこの心の灯火が、永遠に続きますように!
尚、写真付きの報告も後日、下記サイトで紹介される予定です。
全国各地のキャンドルナイトは、どんなだったか楽しみですね。
http://www.candle-night.org
2004/05/30

執筆者: いかっぴ (9:00 am)
今日は早起きして、海を散歩してきました。
今年は例年より、蜃気楼が沢山出現しております。以前から気になっているのが、蜃気楼が及ぼす力。蜃気楼伝説なるものをずっと探しております。次の日が必ずと言っていいほど、雨が降ります。しかし、自分が探しているものはそんな次元ではなく、生の蜃気楼を見たら2人が結ばれるとか持病が治ったとかその日、何かしら幸せなことがあったとか夢のような伝説があると信じております。おかしいかな?だってあれは自然がもたらすめったに見ることが出来ない、魚津特有の現象。夢のある話じゃん。シーサイドプラザが7月にオープンするけど、地元物産展よりか昔から伝わる伝説が知りたい。その中に必ず、自分達の郷土を愛する答えがあるにちがいないと勝手ながら思っています。ラジオ番組でもコーナーを作りたいくらいです。どなたかこんなハッピーなことがあったとか、あったら教えてくださ〜い!!!
 なのになのになのに〜、海岸線がむちゃくちゃな状況です。防波堤越しのテトラポットの間が、ゴミゴミゴミが散乱されています。川から流れてきたもの漂流されてきたもの明らかに不法投棄されたものが蜃気楼ロード(立山酒店近くの青島〜経田漁港)に面してずっと続いています。今日、ゴミ袋片手に2時間かけて散歩してきましたが、唖然。ゴミ袋100枚でも足りません。何だ、こりゃー!!!です。
 海岸通り歩道を歩けば、ホントむちゃくちゃな状況がわかります。自分が魚津住民でいることが恥ずかしいくらいです。蜃気楼伝説どころではありませんな。アハハ笑
現在、7月18日にシーサイドクリンアップ大作戦を企画しておりますが、こりゃー大変なことになりそうです。あー何とかしなきゃ。
2004/05/09

執筆者: いかっぴ (7:14 pm)
こんちわ、いかっぴです。
ちゃんと自己紹介していませんでした。
いかっぴこと五十井雄一は魚津に住む38歳↑であります。
魚津の片隅で細々と作業工具・省力工具を販売・修理メンテを行なっております。
自営業です。家族でワイワイガヤガヤとやっています。

ゴミに関して思うことがたくさんありまして、つぶやきしま〜す。
商店をやっている為、メーカー・問屋から送られてくる商品を包むダンボール、
緩衝材、PPバンド他がやたらと多いんです。
この処理に、毎日毎日、悪戦苦闘しています。
商売がら仕方ないのかな〜と思うのですが。
問屋には最小限の入れ物で、いいよと言ってるのですが、あんまり変わんないすね。笑
でもある問屋さんは何度も使えるプラスティックケースに入れて(回収してくれる)送られてきたり、またきちんとしたダンボール箱、緩衝材は知り合いの金型屋さんが引き取ってくれたりと、ちょっとは改善しているのですが。

陳列している商品はほとんどがブリスターパック等に包まれております。
どれもこれも良く見ると、品物が一品でも多く売れる為としか思えないパックデザインです。これはもう各メーカーの競争としか思えません。
最近では、買い物が終えたお客さんが
「あんちゃん、このゴミおいてくちゃ。中身だけもらっていくぞー」
と、いう流れがやたらと多くなってきました。
そうなんです。包装達は買い物が済んだ瞬間、ゴミへと変身するのです。
店で分別し、燃えるゴミ燃えないゴミへと行っちゃいます。
ブリスターパック、包装にも少なからず金額はかかっているのもおかしな
話ですね。
この流れというのは、いろんな企業、業界、そして家庭でも全く同じように行なわれていると思います。

大好きなドイツの電動工具メーカーBOSCHが環境保護に積極的に取り組んでおります。
‥澱咼螢汽ぅル
不要なニカド電池を自社で回収し、リサイクルしております。どのメーカーよりもいち早くこのリサイクルを始めました。最近は国内メーカーもやっています。
∧饒がとにかくシンプルです。過剰包装なんて、ぜんぜんなし。
製品がピカ一で、壊れにくく長持ちします。
特にコンクリート相手のハンマー・ハンマードリル、独自で開発したジグソーは大好きな品物で、私は惚れ込んでおります。お客さんから特別な要望がない限り、この品物を勧めています。

最近はいろんなところで、ゴミ問題の話になります。行政ゴミうんぬんと言われておりますが、同時にメーカー、問屋、販売のシステム自身が見直さなければと思います。
商品価値はブリスターパックではなくて、どう考えても中身です。
必要なもの、欲しいものは中身なんです。
製品には傷ついたらいけないモノ、こぼれてはいけないモノ、いろんな最低条件がありますが、最小包装はもちろんのこと、新たな再利用できる包装の想像力もあってもいいのではと思う今日このごろであります。

イカジェネ日記でした。

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